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SLIPPERY スリッペリー ![]() |
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![]() 大学で出された課題、テーマ「自我」 作品を作るために自我とは何なのかを探し始める主人公。 刻一刻と迫りくる提出期限。 悩みが限界点を突破したとき、彼は何を思ったのが、学校の屋上へと向かい、手すりの上に立ち「自我って何なんだー!!!」と大声で叫ぶ。 そこでついに答えにたどり着くのだが、調子に乗りすぎ、誤って屋上から転落してしまう。 なんとか一命は取りとめたものの、頭を強く打ったことにより記憶喪失になり、折角掴み取った答えをも忘れてしまう。 |
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制作背景 ![]() 作品内容と同じように「自我」というテーマを与えられ、3分の制限時間内で制作しました。 劇映画調のもの以外作るつもりはなかったので、その方向で脚本(といっても3分なので内容はほぼないに等しいですが)を進めていくことに。 でも、こういう時に限っていいアイディアは浮かばないんですよね。 他の皆も悩んでいたようで、友人たちとアイディアを出し合って考えていたとき、ふとジョークで「大勢の人がいる前で、自我ってなんなんだぁー!!って叫ばせたら面白くね?」と言ったのが全ての始まり。 自分でも軽い冗談のつもりだったのですが、気がつくと、時間的にも、もうそれで行くしかないような状況になっていました(笑) タイトルについて ![]() 辞書で調べてもらえば分かると思いますが、「つるつる滑る、滑りやすい、つかみにくい、不安定」などといった意味。 これは制作過程で「ズル滑り決定」と監督が責任放棄したため、所謂言い訳作りというやつのために付けられた名前なわけです。 まぁ付けてからわかったのですが、他の意味も色々とあってるところがあるんですよね。 結果的にはベストなタイトルとなりました。 でも、実際の上映時は、意外と笑いが起こったりしたのですが、ちょっとネタ的にシュールすぎるため、身内ネタ的笑いだった可能性も高いです。 制作にあたって ・メインとなる叫ぶシーン ![]() ここのシーンは主演者のイチミーに実際に学校の屋上に立ってもらって撮影しました。といっても手すりの上でダンスをするシーンの一部や、屋根を転げ落ちるシーンなどは「比較的」安全な場所で撮影を行っています。 まぁ主演イチミーは屋根を転げ落ちるシーンにて軽傷を負ってしまったわけですが(爆 キャストの体当たり演技のおかげでこの微妙な作品は完成出来たといっても過言ではないでしょう。 ![]() これが問題の転落シーンですね。 本音としては、手すり下にマット敷いて実際に落ちるシーンを撮りたかったのですが、ちょっと無理があるので、今回はその辺に置いてあったベンチ代わりのブロックから落ちてもらいました。 写真ではものすごく劇的なシーンのように見えますが、実際の映像では変なよろけ方して落ちるシーンになっております。 ![]() 今作で唯一のアクションシーンと言える屋上から転落し、屋根を転げ落ちるシーン。 この建物の屋上は下に屋根があり、墜落した場合、まずそこを転げ落ちてから地面へと落下するわけです。 まぁ別にそのシーンをはさまなくてもいいと言えばいいのですが、何かワンシーンアクション的な要素もほしいなと思い、入れてみました。 ここでは実際の屋上の屋根で撮影をしたのですが、叫んでいた方の危険な屋根ではなく、その反対側にある「比較的」安全な方の屋根で行いました。 体育館の屋根となっている場所で、ここの屋根は体育館上の通路とつながっているわけです。 つまり、万が一止まりそこなってオーバーランしたとしても、その通路に転げ出て、タッチアンドゴー出来るわけですね。 BACK |
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