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Yesterday's Next Is Today イエスタデイズ ネクスト イズ トゥデイ ![]() |
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![]() はい。 ストーリーなんてありません(笑 |
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制作背景 ![]() 合評までに冬休みを挟んだので、制作時間がたっぷりとあったのですが、毎度のことながら何を作るかで迷い、結局制作を始めたのが一週間前。 で、今回なぜ「セルフポートレイト」なのに「007」のパロディーを作ることになったのか、その原因は間違いなく「カジノロワイヤル」でしょうね。見に行った方はわかると思うんですが、今回の007のオープニングはまさしくアフターエフェクツといった感じのもので「007パロディーで行く以外に道はない」といういつもの無駄な使命感により、制作することになったというわけです。 セルフポートレイトといいつつも好きなことやったらいい、みたいなノリでしたし、007が大好きだってのを表せれば、それもまたセルフポートレイトの一つじゃないかな、と勝手に解釈したりしたのもGOサインを出すきっかけとなったのでしょう。 そんな感じで007オープニングのパロディーを作ることになりました。 制作にあたって ![]() やはり、パロディーを作るのなら、誰が見ても「これ、007っぽいねっ!」と言わせられるくらいのものにしないと、パロディーとしての笑いは手に入らないと考え、まずはオリジナルオープニングの構成について調べました。 歴代から現代まで、DVDと記憶、そしてyoutubeを利用して数多くのオープニングを参考に、所謂「お約束」を探したわけです。 そして見つけたのが「シルエット」「女性」「銃」「水」「トランペット」という五大要素、まぁ、大体予想通りの結果になりましたが、これさえ押さえていたら一先ずの方向性は固まるはずです。 ・2Dに命を吹き込む、モーション ![]() 「絵」をどのようにしてそれっぽく見せるかというのが重要なキーとなりました。 要するに2Dの画像にモーションやエフェクトといった動きを与えてやり、2D世界内で仮想空間を作り上げるということです。 で、必要になってくるのがAdobeから出ているAfter Effectsというすんばらしいソフト。まぁPremiereとかでも出来ないこともないですが、After Effectsを使った方が断然やりやすいですね。 ちなみにこのソフト単体で10万近くするので今回はこの課題用にトライアル版を使用、学校のMAC使えば済むことだったんですが、どうぜ前日徹夜になるだろうと見越していたので。 このAfter Effectsを使って、シルエットの画像を各関節ごとにバラバラにして、それぞれに動きを付けてやるわけです。 ここで重要になってくるのが、加速値とモーションブラーですね、これらをちゃんと設定してやると ![]() この作品になくてはならない存在、テーマソング。 今回初めての作曲をしたわけですが、曲に関しても「ぽい」ものになるよう努力しました。 ここで参考にしたのが、歴代の巨匠達が制作してきた「007のパロディ」、主にレスリーニールセン主演の名作(迷作?)である「SPY HARD」、ヒット曲の替え歌などで知らせるアル・ヤンコビックがオープニングを歌っているのですが、これはまじで「ぽい」! これほどのクオリティーの高い作品は作れないまでも、それに近いものにはしたい、そう考え、三日ほどずっと考えてました。 で、歌っているのは皆さんご存知「Mr.イマイ」(写真参照) 録音は学内にある録音室にて行いました。といってもこの録音室は「録音室」であって「防音室」じゃないんですよね、おまけに狭いし空調無いし・・・。 ここに七時間缶詰で声を録音しました。 ![]() といってもそんなに深い意味はなく、ただ単に髪の毛をなびかせるのが難しかったというだけです。 実写でシルエットだけおこしてやるのなら、それほど問題はないのですが、画像となると、滑らかになびかせるのは難しく、そんなことしてる時間もなかったので、どうせギャグだしアフロにしよう、という感じでアフロで統一されました。 また、ラストのセ○ールっぽいボンドのポジションの人物がアフロになるのに感じては、作品全体を通してなんだか銃がいっぱい出てきて「ちょっとイタイ」なと感じていたので、最後の締めとして「これはギャグですよ、パロディーですよ」というのを説明する意味も込めてアフロにしてみました。 BACK |
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